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スプリングコンサート終了しました

4月某日、ルーテル岡山教会でスプリングコンサートを行いました。たくさんのお客様にご来場頂き、急遽ホールドアを解放してロビーにも席を出し、盛大なコンサートとなりました。無事終了してホッとしています。ソロあり、連弾あり、良く知られたポップスからクラシックまで盛りだくさん。4歳〜高校生〜大学生〜大人の生徒さん、ピアノ歴数ヶ月〜ピアノ歴17年以上の方まで、年齢も曲も個性豊かな生徒さん達の演奏、私自身も楽しんで聴くことが出来ました。何より全員が練習の成果を発揮され、最高の演奏で素晴らしかったです!壁に貼った皆さん手書きのアレ!や、他の同じ舞台に立ったお友達にメッセージカードなど私自身も初めての企画もしてみましたが、想像以上に皆さん楽しんでくれたようで、コメントカードは休憩時間にたくさん書いてくれていました。ドキドキで企画した身としては、形になって本当に嬉しかったです。コンサート(発表会)は、自分が演奏して終わり、にどうしてもなりがちです。コンサートは演奏者とお客さん、で作り上げるもの。どんなに素晴らしい演奏も、耳を傾けてくださるお客様がいなければ、意味がありません。お客様の喜んでくださる顔を想像して、演奏者も励んでいます。出演者の皆さんが、演奏者であり、お客さんでもある。小さな生徒さん達にも、お客さんとしてのコンサートの楽しみ方を覚えていってもらいたくて、コメントカードを企画してみました。終了後、皆さんの書いてくれたカードを見て、感動して涙が…( i _ i )生徒の皆さんが、こんな風にお友達の演奏を聴いているんだ、こんな風に音楽を感じてくれているんだ…!生徒さんの心の中を初めて知る事が出来て、私自身も大変嬉しい、思わぬ収穫でした・・・♡(´;ω;`)保護者の方も何名かコメントカードに参加してくださり…またジーンと…( i _ i )この日、見たことのない可愛い女の子が聴きに来てくれていました。生徒さんの親戚かお友達の方かな?と思っていたのですが…。体験レッスンの予約段階で、まだ入会前で聴きに来てくれていた〇ちゃんでした!知らないお友達ばかりなのに、みんなの演奏を聴いて感じたことを、コメントカードに記入したり、コンサートを楽しんでくれたようで、ピアノを習う前からコンサートにお客様として参加してくれて、嬉しい驚きでした!(後日、入会を決めてくださいました♪)高校生以上のベテランのお姉さま方に演奏者兼スタッフとしてもお手伝いしてもらいましたが、本当に本当に助かりました…!一人一人の役割のおかげで、コンサートが成功しました!ありがとう!次回は興奮して写真撮影に夢中にならないよう、持ち場のお仕事忘れないでね…!笑( ̄▽ ̄)ネズミみたいな?耳が付くアプリ、なんでしたっけ??あれで可愛い写真撮ってました。やはり今時の女子なのね…(^_−)−☆私自身も裏方のこと、大変勉強になりました!パソコンで、『受付』という字をA4用紙にどうやって紙いっぱいに拡大するの?!そこからわからない私…(´;Д;`)四苦八苦しながらプログラムも打ち…微妙なズレも気になって…(;´д`)分刻みのスケジュールを組んだり、スタッフの役割分担をどうしようか、写真やお花など手配したり…想像以上に裏方のことは山ほどあったのですが、何故かイヤな大変さはなかったです。むしろ、一つ一つ準備が片付いていく充実感、出来上がっていく楽しみの方がありました。来てくださった方の良かったですのお声がけや、コメントカードをもらって本当に嬉しそうにしてる生徒さんの顔や、楽しかった!という声や、来年は連弾したい、もう来年弾きたい曲決めたよ!と嬉しい声。練習の習慣がついたり、自信になって、コンサート後には普段のテキストもハイペースになったり。想像以上の何倍もの嬉しい結果となり、予想の何倍も、皆さん成長されました。準備で四苦八苦したことも全て楽しい思い出となりました。少し事務作業、出来るようになったかな?♪-(´∀`; )皆様、本当にありがとうございました。

グレイテスト ショーマン おススメです!

皆様、ご覧になりましたか?映画、グレイテスト・ショーマンをおすすめされて、映画館で観てきました。素晴らしい、映画でした。音楽をしている人に、いえ、誰が見ても損はないです。必ず心に残るものがあると思います。まだ映画の制作決定前のワークショップセッションでの動画を是非ご覧になってください。映画決定前のセッションでこの素晴らしさ…レティ役のキアラ・セトルの胸に迫る歌声に呼応して、周りの達もアーティストも全身で表現する。それは一滴の水が水面に落ちて、広がってゆく波紋のよう・・・私達日本人はついつい、こんな素直な反応をするのを恥ずかしがってしまいますが…素直に受けて、素直に反応して、全身で表現する周りの人達。音楽での心の交流。アーティスト同士、また、アーティストと聴衆同士で・・・これを見て何かを感じる方は・・・きっと素晴らしい感性の持ち主です。私達がこれを見て聴いて、心が揺り動かされるように、皆さんの音楽で、何かを感じてくれる人がいる。皆さんの音楽が人の気持ちに一滴の水を落とす。それって本当に素晴らしいこと!こんな風に空気が変えられるほど、恥ずかしい、なんて気にならなくなるほど、全身で表現出来たら・・・!私達の目指すところですね。ああ、音楽って素晴らしい(;_;)╰(*´︶`*)╯♡

音が鳴り始めるのはいつから?

今月の始め、クラヴィコード 、バロックダンスの勉強をしてきました。朝から夕方まで丸二日間かけて、『音』というものについて深く追求する貴重な時間。当時、この楽器で作曲され、練習用としても使用されていた鍵盤楽器の原点であるクラヴィコード 。原点であるクラヴィコード の響きや指先のコントロール、精神性を学ぶことで、現代のピアノにも生かすことが目的です。鍵盤に優しく手を置いただけで鍵盤が下がってしまうほど、軽くて繊細な鍵盤。鍵盤も繊細ですが、エアコンの風で音が聞こえにくくなるくらい、音量も小さい。緊張して手がこわばっても上手く響かない、勢いで打鍵しても雑音が混じる。ドの音、たったの一音ですが、皆さんで何度も何度も弾き、耳を傾けて…ド…ド…ド…何度も、何度も…とても難しかったですが、大変興味深く、楽しい有意義な時間でした。音の響きに集中する、指先の感覚に集中する、心を静めて気持ちをもコントロールする。ヨガでもしているかのような、不思議とリラックス出来る時間。鍵盤も繊細ですが、エアコンの風で音が聞こえにくくなるくらい、音量も小さい。繊細な音を聴きわけ、追求する時間ゆえに、エアコンも切って。皆さん、極寒の中着込んで、カイロを貼り、電気ストーブを持ち寄り勉強しましたが、とても充実した時間でした。一番印象的だった言葉。『鍵盤に触れた時(打鍵前)から音は始まっている』ということ。もっといえば、頭でイメージした時から音は鳴っている。いかに強くイメージ出来るかも大切です。そうすることで、より指先に、そして自分の内側にも意識が向きました。打鍵すると、弦の上部にあるタンジェントが弦を打って音が響く、シンプルな仕組みです。

ショパン国際ピアノコンクール 全国大会 奨励賞 アジア大会出場決定おめでとう

大学生の生徒さんが、ショパン国際ピアノコンクールin ASIA の全国大会へ出場し、見事、奨励賞受賞されました!おめでとう!!そして、なんと最終審査である、アジア大会へ出場出来ることになりました。本当にすごいです!たまたまこの連休は東京へ行っていたのですが、全国大会の会場である昭和音大は親戚のおばちゃんのお家からとても近いことが発覚!彼女のピアノはレッスンに来てくれて聴いているだけで、ここのところ本番は聴けていませんでした。久しぶりにホールで聴けて嬉しかった。成長もみられて嬉しい反面、いつもレッスンで見ているだけに…まだまだ伸びしろがあるなぁ!とも。良い意味で末恐ろしいというか、なんとも無限大の可能性を秘めているなぁと感じ、とても嬉しい、誇らしい気持ちにもなりました。全国大会、ましてや大学生。当然皆さんハイレベルです。その中でなんとかアジア大会へ出場を決めたことは、彼女の中でも大きな自信になったに違いないでしょう。たくさん素晴らしい先生方がいらっしゃる中で、私を信用して、付いて来てくれて。二人三脚で音楽を作った気持ちです。本当にありがとう。私も勉強になりました。そして、少しだけ。私自身も指導や音楽に対しての自信にもなりました。彼女に新しい世界をまた一つ見せてもらいました。心から感謝しています。最終審査、アジア大会はなんと明日!彼女は今日、地方の大学の授業に出て、夜練習して、東京へ明日の朝行くそうです。ハードスケジュールの中で心配ですが、若さで乗り切ってほしいです。明日は応援に行けないけれど、思い切って、悔いなく、自分の音楽をやりきってほしいと思います。ファイト°+♡:.(っ>ω<c).:♡+°

寒い日は温かいお茶を。

ここのところ、本当に痛いほどの寒さが続いていますね。今日も朝とても寒く、時間に余裕があったので大人の生徒さんとお茶をしました(*'∀'人)寒すぎて、レッスン前に。笑京都旅行のお土産のお菓子を頂いていたので、朝の温かい飲み物と一緒に頂きました。ありがとうございます。柿の種にチョコ、ホワイトチョコ、抹茶チョコをコーティングしてあるお菓子で、塩気とチョコのコラボレーションがとっても美味しい(*´Д`*)可愛いキャラクターが書いてあるのですが、なんだか味がある顔で、それもかわいい(゚∀゚)よく見ると目が【福】という字になっていて、縁起がいい!ということで受験生にとお土産に人気だそう。京都の話から旅行の話になり、とても楽しかった!旅行へ行きたい!気持ちが高まったところで、さぁ、レッスン。笑特に最近は寒いですから、身体も心も寒さで凍えながらになりがち。手が温まっていないうちに無理な練習をすると、手を痛めてしまう原因にもなってしまいます。お家の練習でも、せかせかした気持ちのままピアノに向かうのではなく、リラックスした時間を少しとってから、ピアノに向かってはいかがでしょうか。音楽を奏でる前には、いつもリラックスした身体と心で。ピアノの前に座りたいものです。(私も)楽しく、無理なく、音楽を続けたいですね。P.S.年末にはたくさんの贈り物、お気遣いありがとうございました。