ヴァイオリンの魅力

今年もロシア人のヴァイオリニストの先生の門下生コンサートの伴奏させて頂きました。

ヴァイオリンは身体に合わせて、楽器を買い替え、
サイズを変えていきます。

保育園の子の弾く小さなヴァイオリンの可愛いこと(///ω///)

大人の方との演奏もさせて頂きました。

ピアノはドレミの音の鍵盤が決まっているので、場所さえ覚えればその音が鳴りますが、

弦楽器は、弦の同じ場所を押さえていても、

指の腹の右側に倒し気味にするか、

左に倒し気味にするかの本当に繊細な違いで、

音の高さは変わってしまいます。( ゚д゚)

ただ、『ド』を鳴らすだけでも、大変な訓練が必要です。

打鍵楽器のピアノから見て羨ましいのは、

だんだん大きく出来ること…♪

ピアノは打鍵の瞬間から減衰することしかできません…(´・_・`)

学生のときに授業で少しだけ習いましたが、それはそれは難しかった…

弦楽器の音色は魅力的で大好きなのです。

弦楽器、小さい時に習ってみたかった…



学生時代から今でも共に勉強し、ピアノ指導者をしている友人と自宅で二人で料理しながらランチをしました。

この友人はとても『通な人』で、

生の珈琲豆を取り寄せ、自宅で焙煎して、カフェが開けるくらいの種類を持っていたり、

その日も、おしゃれなイタリア料理で出てきそうな、

大根くらいの重くて大きなチーズと、

少し癖があって美味しいゴルゴンゾーラと、

ふわふわの白カビが生えたチーズを、

保冷した発泡スチロールに入れてやってきました。(´⊙ω⊙`) 

二人でゴルゴンゾーラのパスタとスープを作って食べました。

美味しかったです(*'∀'人)


世界的指導者、イリアン・イリエブ氏と伊達路子の音楽アカデミー、ミュージックアカデミー岡山のインスペクターとソルフェージュ講師もしています。
ミュージックアカデミー岡山のFacebook管理人をしています。

Piano School Luonto

はじめまして。いつもありがとうございます。岡山市中区 Piano school Luonto です。 Luonto(ルオント)とは、自然を表します。音楽は自然の中から、生まれました。 そして、私達は自然と共存しています。音楽も自然の中に溶け込むように、描かれています。 皆様の生活に、自然に、ピアノの音色が溶け込みますように。

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